2004年11月12日

[SPORTS] NBA:YUTA TABUSE 2

で、結局シカゴブルズVSフェニックスサンズの試合当日となったわけです。会場のシカゴブルズのホームコート:ユナイテッドセンターまではバスを乗り継ぎ(シカゴ大学→ダウンタウン→ユナイテッドセンター)45分くらいで着くはずが、乗り継ぎ等がうまく行かず司会開始寸前に到着。

チケットの手配の時点から急だったこともあり、ユナイテッドセンターのことをほとんど知れべてい無かったので名物のマイケルジョーダン像などを見に行くのを忘れました。もっとも着いたのがPM7過ぎだったのでよく見えなかったかも知れませんが。



unitedcenter

で、席に無事間に合って席に着いたのですが、今回の席値段も100ドルと高いのですが非常にいいで席で日本国内で室内競技を見に行ったことないので比べにくいですが、こちらでMLBを見に行ったときのように非常コート=プレー=選手が近く感じました。

そして、他のゲームとの比較はできませんが私の目から見て明らかに日本人が、それも私と同じように田臥目当ての人がかなりいたように感じます。入り口、帰りのバスで日本語の会話が聞けましたのでシカゴ周辺からこの試合のために集まっていたのかもしれません。

NBAの興行の仕方にしてもMLB同様、各タイムアウト、休憩時間には客を飽きさせないようにいろいろ工夫されていました。言うまでもないですが会場での演出は完全にホームよりの演出です。

問題の田臥ですが、いましたいましたベンチに!私服で・・・。1時間くらい前の練習には参加していたようなのですがそこは見れませんでした。そしてタイムアウト時のミーティングには参加していましたがさっすが173cm!!周りと比べホントに小さい!!


そして、試合のほうはというと大方の予想通り?フェニックスサンズの大勝(約20点差)!ってことは普通ならこの展開で間違いなく田臥出てはずでないかーーー!選手の獲得さえずれていれば・・・。本当に田臥のプレー見たかったです。残念・・・。

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投稿者 yukinchu : 12:06 | コメント (4) | トラックバック

2004年11月11日

[SPORTS] NBA:YUTA TABUSE 1

昨日、生まれた初めてNBA(National Basketball Asociation)ことアメリカプロバスケットリーグ観戦に行ってきました!!


nba.com nba.com.jp

5,6年前はNBAをよくテレビ観戦していたのでが最近は全く見ていないので、若干興味も薄れていましたが、今年はちょっと違いました。御存知の通り、日本人初のNBAプレーヤーの田臥勇太(フェニックスサンズ)が誕生したからです。

フェニックスサンズとは昨年の成績不振により大型補強した結果、先日のオリンピックにもドリームチームとしてで出ていたFW:マリオン(米代表)、CE:スタウドマイヤー(米代表)、マーベリックスより加入したGA:ナッシュ(加代表)、クリッパーズより加入したFW:リチャードソンをそろえなかなかの戦力。



フェニックスサンズ公式サイト

そして今シーズンのNBAも少し前に開幕したばかりで田臥勇太がついに公式戦デビュー。これを機にチケットを手配したのが1週間ほど前でちょうどでした。しかも今回帰国までにあまり時間が無いためもあり、いい席のチケットを無事獲得。


一週間くらい前からわくわくしていたのですが、シカゴでの試合の2日前になんとまさかの「故障者リスト」入り!(実際には12人の選手枠から外れたわけです)

な、なんで、補強選手の獲得をせめて2日待ってくれなかったんだーーーーー!

(次号に続く)

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投稿者 yukinchu : 05:43 | コメント (5) | トラックバック

2004年10月28日

[SPORTS] MLB:BOSTON RED SOX !!

やりました!レッドソックスが神がかり的な強さで全シリーズから7連勝してついにワールドチャンピオンになりました!ついに「バンビーノの呪い」も解かれたわけです。歴史を変えました。

  


このレッドソックス身だしなみから、対ヤンキース戦では紳士的とされるニューヨークヤンキースに対して「粗暴な軍団」「だらしない身なり」挙句の果てには「バカ軍団」とまで呼ばれていました。→ その様子

しかしこの個性的な身なり、集団が「バンビーノの呪い」の呪縛を解いたのかもしれません。

 


とにかく、ボストンレッドソックスよくやりました!!(カージナルス:田口も頑張ったけど)

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投稿者 REI KATO : 09:45 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月21日

[SPORTS] MLB:BOSTON RED SOX

1920年ジョージ・シスラーがつくった最多安打記録は今季、イチロー(マリナーズ)が84年ぶりに塗りかえた。

同年にレッドソックスで 在籍6年で3度の「世界一」に貢献していたベーブ・ルースをヤンキースへ金銭トレードした。ルースは移籍1年目で年間54本塁打を放ち、ライバルの黄金時 代の扉を開けた。一方のレッドソックスはそれから何度挑んでも世界一になれない。これが「バンビーノ(ルースの愛称)の呪い」。

このNY(ニューヨーク・ヤンキース)とBR(ボストン・レッドソックス)を共に強豪チームであり、地理的にも近く、毎年のようにプレーオフ(アメリカンリーグ)でぶつかる、それとこの「バンビーノの呪い」のため因縁の対決である。

ヤンキースが3連勝で始まったこのシリーズも今年もまた呪いが・・・。というムード一色であったのですが、そこからホームでの2試合連続サヨナラ勝ち!そして敵地での2連勝!!最終戦なんかは完全に勢いが違いました!

私 は松井秀樹の個人的なファンでありますがヤンキースは好きではありません。といことでレッドソックスに頑張って欲しかったです。第7戦は見れませんでした が、第6戦は学校構内の飲み屋の大型テレビで友人と観戦!学生向けということ(?)でレッドソックスファンが非常に多かったのですが非常に盛り上がってい ました。特にカート・シリングの激投には感動しました。(オーラが出てました)

 


この勢いだと、呪いも解けるかも知れません(イチローが記録破ったように)!今年のワールドシリーズでは引き続きレッドソックスを応援しようと思います!

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投稿者 REI KATO : 16:45 | コメント (1) | トラックバック

2004年10月10日

[SPORTS] CHICAGO MARATHON

本日3週間ぶりにダウンタウンに買い物に行こうと思いバスに乗ったら、なにやらアナウンスが!そして暫らくすると見慣れない風景に変わりました。どうも中 心部を避けて回り込んでいるようでそのうち、バスの外を見ているとなにか人の集団が!そう、本日10/10(日本では体育の日でしたが)ははシカゴマラソ ンの日だったのです。人の集団とはマラソン関係者だったのでしょう。結局、夕方用事があったのでCDだけ購入してすぐに帰ることにしたんですがバスが来な い・・・・。タウンタウンの中はレースを終えたランナーでごった返してきましたが、なんとか電車で帰りました!(購入したCDのレビューは後ほど)

と いうことで今回はこのシカゴマラソンについてすこし。このシカゴマラソンは秋の海外マラソンでは高速コースとして知られるシカゴを舞台にマラソンで 2003年にはエバンス・ルト選手が2時間5分50秒(世界歴代5位)の記録を出していますし、その前の2002年には“日本最速男”高岡寿成が2時間6分16秒(日本最高記録)の記録が出ているマラソンなんです。

  


今年もこの2選手が出場したのですが結果は




という結果でした。男子マラソン界は女子に比べ苦戦が強いられているようです。そもそも、なぜマラソンが日本人に向いているかは謎ですが!

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投稿者 REI KATO : 23:18 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月04日

[SPORTS] MLB:FOUR SAMURAIs, GOOD JOB!!

ようやくMLBもポストシーズンが終了しましたが、今シーズン大活躍した4人の侍ご苦労様です。来年も期待してます(プレーオフ残っている人もいますが)

  • 高津巨吾:059試合、6勝4敗19セーブ、防御率2.31
  • 大塚晶則:073試合、7勝2敗2セーブ、防御率1.75
  • 松井秀喜:162試合、打率2割9分8厘、31本塁打、108打点
  • イチロー:161試合、打率3割7分2厘、262安打、36盗塁


  •  
     
    FOUR SAMURAIs

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    投稿者 REI KATO : 09:32 | コメント (2) | トラックバック

    2004年10月02日

    [SPORTS] ICHIRO CONGRATULATION!

    ICHIROがついにやりました。ほんとに良くやった、おめでとうございます。
    一部の報道では日本だけが盛り上がっているとのことでしたが、さすがに記録更新まですると扱いが違うようです。



    yahoo.comでもTOP NEWSでした。

    あとは誰も手の届かないところまで記録を伸ばしてください!!!
    (マリナーズの今年の勝率)vs(イチローの打率)も面白いですが

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    投稿者 REI KATO : 17:50 | コメント (1) | トラックバック

    2004年09月30日

    [SPORTS] J-LEAGUE vs NPB

    日本サッカー協会についてこんな記事を見つけました。



    J−LEAGUEは開始当初に比べ非常に地味ですがW杯の波にも乗り着実にリーグとして、サッカーという国民的スポーツとして成長しているように感じられます。選手層にしても少しずつでは有りますが厚くなっている気がします。その延長が上記記事にあるように選手層を厚くするため(もしくはサッカーのグローバル化に対応するため)に既存しない学校教育の仕組みの提案に至ったのだと思います。



    一方、歴史的には遥か前から存在しているプロ野球(?正式名は分かりません)はというと、ストライキ・球団合併等の話題ばかり振りまき、先日のオリンピックでも期待通りメダルに絡む活躍をしているくらいにここの選手のレベルが高いのに何をしているのでしょうか!?

    サッカーにしろ、野球にしろ日本では国民的なスポーツ・娯楽には変わりませんが機構、球団、選手等については取り組みに大きな開きがあるように感じます

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    投稿者 REI KATO : 01:41 | コメント (1) | トラックバック

    2004年09月29日

    [SPORTS] MLB:ICHIRO!!!

    イチローきたー
     =in5matches (M3

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    投稿者 REI KATO : 01:05 | コメント (2) | トラックバック

    2004年09月27日

    [SPORTS] MLB:ICHIRO!!!!!

    イチローきたー
     =in6matches

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    投稿者 REI KATO : 13:15 | コメント (1) | トラックバック

    2004年09月23日

    [SPORTS] MLB:ICHIRO !!!!!!!!!!

    イチローきたー×4
     =10in11matches

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    投稿者 REI KATO : 01:04 | コメント (0) | トラックバック

    2004年09月21日

    [SPORTS] MLB:ICHIRO !!!!!!!!!!!!!!

    イチローきたー×5
     =14in12matches

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    投稿者 REI KATO : 23:45 | コメント (1) | トラックバック

    2004年09月16日

    [SPORTS] De Lima >> Junichiro Koizumi

    私は先日一時帰国していたわけなんですが、その際のオリンピックフィーバーぶりには驚きました。ちょうどオリンピック期間の真ん中くらいに帰国したのですが、これほどまでに日本国内で盛り上がっているとは!なにせ、今、滞在中のアメリカでは以前に比べ不調のため、テレビでのオリンピック放送を含め盛り上がりに欠けていました。日本で話題になっていた北島康介選手なんて完全にヒール状態でした。おかで、あのレースはレストランで見ることができましたが。
    で、今回はこのアテネオリンピックにて感動したことの一つとして男子、マラソンの銅メダリストのデ・リマ(ブラジル)選手をあげたいと思います。
    結果的には見事に(?)3位入賞の銅メダルという結果でしたが、そんなことよりもこの記事にあるようにレース中、後を含め彼のとった行動・言動に非常に感動しました。(もともと銅メダルの実力とかいろいろかかれてますが、それはあくまで結果です)
    これだけ、オリンピックが商用利用されている中で、なんて素直なことを言えるのでしょうか!?ほんとにほんとうに尊敬します!少しでも見習いたいです。

    と思っていたら

    デ・リマ選手&純ちゃん


    純ちゃんが懇談して、検討をねぎらった!?
    って、ねぎらうというかほんの少しでも見習ってください(純ちゃんが小さく見えてしょうがないです)

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    投稿者 REI KATO : 21:54 | コメント (1) | トラックバック

    2004年09月06日

    [SPORTS] SOCCER:REAL MADRID

    昨日、約半年(以上?)ぶりにフットサルをやったのですが年々体、プレーのキレがなくなってきてます。
    一晩経った今日は下半身がぼろぼろです・・・。

    日本国内ではプロ野球の球団合併問題等でもめていますが、サッカー・ヨーロッパリーグでも移籍問題で毎年のように話題になります。今年ももれなく発生した問題でレアルマドリードについてです。現在チームには攻撃陣だけ見ても
    FW:ラウール(西)、モリエンテス(西)、ロナウド(伯)、オーウェン(英)
    MF:ジダン(仏)、フィーゴ(葡)、グッティ(西)、セラデス(西)、ソラリス(亜)、ベッカム(英)
    って選手持ちすぎです(反則)
    オーウェン移籍時はおまえもか・・・って感じでした。





    もちろん、各選手のプレーはすばらしく、華麗で好きではあります。

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    投稿者 REI KATO : 01:59 | コメント (1) | トラックバック