2004年11月24日
[PERSON] THE BEST BOSS
先日の大統領選挙ではブッシュ氏が勝利し先行きが心配されているアメリカですが、少し前に日本でも調査されている「理想の上司」のランキングが公表されていました。調査対象は企業の人事部長100人で候補7人はすでに挙げられている(?)。結果は

BUSH vs KERRY ?
1. コリン・パウエル アメリカ国務長官
2. ビル・ゲイツ マイクロソフト社創始者
3. アラン・グリーンスパン 連邦準備制度理事会(FRB)議長
4. ドナルド・トランプ 不動産王 (先日こんな記事出てましたが)
5. デビット・レターマン テレビ番組司会者
6. ジョン・ケリー 上院議員
7. ジョージ・W・ブッシュ アメリカ大統領
→ 元ネタ:Top boss? Not Bush or Kerry...
調査会社によれば「個人がそれぞれの理想の上司像を持っているが、理想の上司にはある種の共通項が見出される」
それはその上司の下で働いていて”モチベーション(やる気)”が上がるどうかで、
・仕事上の困難にたいして理解・評価し、成果を報いてくれる
・部下に対して平等に尊敬の念を持って扱ってくれる
人物がポイントが高いとのこと
一般的に言うmanagementの一部ですがなかなかこれが実践できている人が少ないということとも受け取れます。
しかしコリン・パウエルはイギリスからナイトの称号を受けていたとは
関連書籍:マイ・アメリカン・ジャーニー“コリン・パウエル自伝”―少年・軍人時代編(著:コリン・パウエルら)
投稿者 REI KATO : 05:45 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月15日
[PERSON] SOICHIRO HONDA
リクナビNEXTの技術者のコーナーに面白い特集が組まれていたので紹介します。
特集:日本のエンジニアが選ぶ”本物のエンジニア

本田 宗一郎 氏
→ 日本のエンジニアが選ぶ”本物のエンジニア”
NO.1に輝いたのは本田技研工業の創立者「本田宗一郎」でした。私も技術者限ってではなく尊敬する人の一人です。何を隠そう大卒時の就職第一志望は本田技研でしたが、実際の就職試験で落ちてしまいました。(予想通り実力不足)そのほかにも私がファンである中村修二教授(6位)、坂村健教授(17位)に入っていました。
ちまたではカリスマ**という言葉流行っていましたが(気軽に使われていますが)、この人たちこそカリスマエンジニアと言っていいと思います。
ここに出ている人たちの顔ぶれを見ていると純粋な技術者ではなくそれ以外にも才能(経営等)を持っている人が得ればれているような気がします。
エンジニアの端くれとして見習って(特に人間性)行きたいです。
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投稿者 REI KATO : 04:53 | コメント (1) | トラックバック
2004年11月04日
[PERSON] YANO SHO
最近、シカゴの私が住んでいるHYDE PARKエリアにものすごい日本人がいることが分かりました。
彼の名は「矢野 祥:Yano Sho」くん13歳です。
ものすごいというのはものすごく天才という意味で「世界最年少(12歳)の医学大学院生(シカゴ大学)」の肩書きを持っているそうです。
詳しくは → ここ
もしくは → CNNの記事

cnn.com
ちなみに現在、日本放映中の’AJINOMOTO 毎日DHA’TVCMに出演しているそうなので見たことある人もいるかと思います。
毎日DHA ウェブサイト
シカゴ大学医学部の人の話では彼がある講義を受けていて、その講義中の質問で一番鋭い質問は彼からの質問だったとか!?
→ 僕、9歳の大学生―父・母・本人、「常識」との戦い(著:矢野 祥)
個人的にはスポーツの世界だけでなくアカデミックな分野にも潜在的にまだまだこういう人材が日本に眠っていると思うので、日本のアカデミックな機関もこういう人材が活躍できるように改革していって欲しいものです。(現状では明らかにアメリカのほうが進んでいます)
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投稿者 REI KATO : 09:44 | コメント (3) | トラックバック
2004年10月12日
[PERSON] HAKUJIN SENSEI
私が大学生のころ(今も一応学生なんですが・・。)のなるのでもう7年位前?に実家がたまたまCATVに加入していて、暇があればMTVを見ていたのです があまり興味がない番組内容の場合当然のようにCHを変えていました。そのCHの一つにOKIDOKI!というCHがありました。
その番 組 のひとつに「FUJIYAMA」という、英語の話せない芸人・タレント(?)を無理やりバックパッカーにさせて海外に送り込むという番組 でした。この番組には白人先生と名乗る司会(?)進行がその模様をVTRで見ながら英語のアドバイスしていました。番組自体その国の文化な どを庶民の目線で見ることができて非常に面白かったのですが、さらに強烈なのがこの白人先生!なぜかいつも白衣で登場。そして下の写真で分かるようにどう 見てもアメリカ人!でやたら日本 語がうまい&関西弁!!しかも適TALK連発!!!これによりすっかり白人先生のFANになってしまいました。
白人先生その後は就職して実家から離れ、CATVもなくすっかり白人先生のことも忘れかけていたのですがYAHOO内をWEBサーフィンしていると偶然、白人先生の動画を発見!!!その名も「白人先生のI Love English in NY」これだーと思い写真を見るとあの白衣の白人先生が!!久々の再開でした。そして動画を見ると、あの適TALKも健在でした、是非一度見てください!そんな言葉ありえない、使わないでしょと言いながら笑うでしょう!
そして白人先生のことが少し気になり検索してみると、あるBLOG(ふぇみにすとの雑感@シカゴ)に遭遇しました。ん、シカゴ?自分が今いるのはシカゴ・・・。そして少しBLOG内を見渡すとシ,シカゴ大学!!!おおー、同じ敷地内にいる!で、作者のさとみさんに早速コメント入れました(シカゴ大学と白人先生が繋がりました・・・。なんのこっちゃ、笑)
と もみさんは9月からシカゴ大学でPhD(ポストドクター)として研究しているようで、その前はミシガン大学にいたようです。しかもそのミシガン大学では 先ほどの白人先生が日本文化専門で博士号を取得したというではありませんか!(もしかして博士号持っているから白衣?!?!?)ほんとびっくりしました。
また、もう少し調べるとこの白人先生は現在は、神戸山手人文学部:アンドリュー=ペインター助教授と言うか肩書きがついているようなので次回からは白衣ではなくなっているかもしれませんね!
適TALKですが動画見てもらえれば分かりますが、東海地方のひとならZIP-FM:ジェームスと言えば分かりやすいでしょうか!?

ジェームス・ヘイブンス
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