2005年08月22日
Ryuフリースタイルな人生
久しぶりにおすすめ書籍を一冊(読みおわってる本はたくさんあるんだけど・・・少しずつやっていきたいと思います)
SoulTrain (月〜金 24:30〜26:00 J-WaveにてOn The Air)のMCであるRyuさんのエッセイです。4〜18歳までL.A.ですごし、その後上智大学へ進んだRyuさんの視点、生き方は日々仕事に追われている、生活が仕事オンリーになってしまっているサラリーマンや、中高大学生に絶対に読んでほしい本です!あと日本の音楽業界とかエンターテイメントってなんか違うんでない?と思っている方にもいいかなぁ HipHop好きもよんどけって感じ!
Ryuさんがいってる 人生バランスが大事だ!ということは本当にそうだと思う。思春期をL.A.で過ごしたRyuさんは、日本の若者は若い大事な時期にストリートの生き方(社会での生き方、楽しみ方)を経験せず、大学まですすみ、サラリーマンになり仕事に明け暮れている。だから突然おかしくなってしまう人がいるのだろうといっている。
この点は全くその通りだと思う。毎日大学生と向き合っている(某大学にて常駐SEしてますので)私にとって、現代の大学生(私のいる大学だけかもしれないけど)は何てはなせないんだろう・・人にものを頼み方がわからないんだろうとかよく考える。俗に言う5W1Hがうまく使えないのです。
Pc止まりました・・・
以上みたいなww。
最近はそういう学生にはどういう操作をやっていたらどのようになりましたか?と聞いてあげることにしている(RPGみたいだな)
中学時代にすでにその一般的といわれている大学へのレールから脱線して6年ほど引きこもって、人生を見つめ直した私にとって、ストリートの生き方の重要性、仕事と人生のバランスなどなど非常に共感できる内容す。
みんな自分の人生は自分のものだぜ!
Luv & Peace!
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2005年01月06日
アイデアのつくり方
![]() | タイトル:アイデアのつくり方 |
| 著者:ジェームス W.ヤング 他 | |
| 媒体:単行本 |
著者のジェームス W.ヤング(1886-1973)はアメリカの最大の広告代理店・トムプソン社の常任最高顧問をつとめ、アメリカ広告代理店協会(4A)の会長などを歴任し、広告審議協会(AC)のも設立者で元チェアマンというばりばりの広告メンです。
著者がある時に広告を作成する際にあなたのようなアイデアを作り出す方法を教えてくださいと懇願されたときに、アイデアの作り出し方にもセオリーがあると気づき、まとめてできあがったのがこの本だそうです。
以前【ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition】を紹介致しましたが、やはり物事を進める上でのセオリーというのは非常に大事だと思います。そういった点でアイデアを作り出すためのセオリーを教えてくれる珠玉の一冊です。
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2004年12月14日
エスキモーに氷を売る&エスキモーが氷を買うとき
【エスキモーに氷を売る】【エスキモーが氷を買うとき】
著者のジョン・スポールストラ氏は、NBA(全米バスケットボール協会)で観客動員数最下位だったニュージャージー・ネッツを、27球団中チケット収入伸び率1位にまで導いた人物であり、先日スノーボード業界最大手のBurtonと契約を結んだ人です。
アメリカではすでにスポーツ業界にもマーケティングが必要というのが定説になっており、こういった考えが日本の球界等スポーツ業界に必要な風なのでは?と思います。
この本を読むことで、ジョン・スポールストラ氏がニュージャージー・ネッツの売り上げを上げた実例を元に、彼のユニークなマーケティング手法を学ぶことができます。商売に関係がない人でも、得られるものが多い本です。
マーケティングというと、統計データとか、広告費をいかに確保するかとか考えてしまいますが、彼の手法はいかにお客様に買って頂くか?を考え、持っている資産を有効活用し、お客を喜ばせることにあるようなきがします。【エスキモーに氷を売る】で基本的なマーケティングの概念を学び、【エスキモーが氷を買うとき】で具体例(ケーススタディ)ができるため、2冊そろえるのが私的におすすめです。
ジョン・スポールストラ氏は最近スノーボード最大手バートンと契約しました。こういうことで、一部の人はまたバートンが独占するだろうとか、一人勝ちで嫌いとか、そういった話題になりそうですが、windowsのマイクロソフトと同じで、その業界に一番お金を払って、多くの人に商品、環境を提供しているのはやはりバートンであり、マイクロソフトであると思います。ジョン・スポールストラ氏が冷え切ってお金周りの悪いスノーボード業界でどういった手腕を見せるか?非常に興味津々です。
こういったマーケティングやられるとやっぱり買っちゃうんだろうな〜と思ったりします。元々あまのじゃくな性格な為、皆と同じではやっているものっていうより、お気に入りの物を探したりして、それにお金をかける(願わくばお金に縛られない生活がおくりたいですが・・・苦笑)。そういった自分なので、このマーケティングやられたら即買いとかもあり得そうです。
最近買った物といえば、スーツを作りました(^^ ここで。私は尻がでかいため(デブではない)市販のスーツはズボンだけ2サイズあげないといけないので、ほぼ変えないのです。知人の店ですが、スーツはこだわればきりがない(フルオーダーのスーツは夢です)・・・そこがおもしろいし、心をくすぐる。自作pc好きはまずはまります。イージーオーダーだと市販のスーツとあまり変わらない値段で素敵なものが作れます。しかしこういったプロショップといわれるお店(スノーボードでも、サーフィンとかでもありますよね〜)って敷居高そうなイメージありますよね?入って話しを聞いてみればそうではないところがおおいのですが、お店にはもう少し入りやすい雰囲気があると(どういう雰囲気でしょう 苦笑)よいのですが〜。結局は口コミとかになるのでしょうが、ここをクリアするだけで、売り上げが上がる気はします。そういう点でこのお店は入りやすいです。店長が書いているTAILOR STYLE 通信 もおすすめです。
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2004年12月13日
ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition

【ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition】
ロビン・ウィリアムズ(決して俳優の人ではない)氏がデザインを正式に学んだことがないけれど、デザインする必要がある人のために書いた本です。
私も仕事がら、HPの作成をやれとお客様から言われて(無料で)断り切れずにくろうした経験がありますが(おかげでCSSおぼえました)、社内でポスター作れ、HP作れといわれて困っている人にぴったりの本です。
何事にも基礎というのは非常にだいじですが、この本では文書をデザインするための基礎(セオリー)が学べます。ただし、本の前書きにもありますが、デザイン学校の4年間の学習にかわるものとして書かれたわけではないです。しかし、読むのと読まないのでは大違いなほど、エッセンスが凝縮してある本だと思います。
4つの基本原則
- コントラスト(Contrast)
- 反復(Repetition)
- 整列(Alignment)
- 近接(Proximity)
と言うものが、非常にわかりやすくもちろん絵付きで解説されています(私はビジュアル系ですから絵がないとあかんのです)。この4つの原則の頭文字をとってCRAP・・・らしいす。百聞は一見にしかず見て学べる本なので、おすすめです。
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2004年12月07日
The Goal シリーズ
イスラエル人物理学者の著者エリヤフ・ゴールドラット氏が、1970年末に開発したTOC(Theory of Constraintsの略です。TCOと間違えやすいです)という考え方を学ぶことができるシリーズ本です。学ぶといっても、お堅いマニュアル本ではなく、非常におもしろい(読みやすい)物語になってます。手に取ってみると分厚い本ですが、非常にさくさく読めてしまって、さらにTOCという考え方にふれられることができる一石二鳥な本です。
アメリカでベストセラーとなったビジネス書は、日本語に翻訳されるものが早いのですが、本書は世界で250万部売れたにもかかわらず、TOCという手法があまりに強力で、バブル最盛期の17〜8年前に初出版されたにもかかわらず、2001年まで日本では出版が認められなかったという曰くつきの本です。
この本はシリーズとなっており、
【ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か】では、製造業に従事している人々の物語をとおして、TOCの基礎概念を学べ、
【ザ・ゴール2 思考プロセス - It's Not Luck】では前回から出世した主人公がビジネスを運営するためにTOCをビジネスに利用する物語から、思考プロセスを学べ、
【チェンジ・ザ・ルール! - Necessary But Sufficient】ではITシステム投資についてTOCの適用方法を学ぶことができる。
【The Goal ― 企業の究極の目的とは何か】
機械メーカーの工場長である主人公のアレックス・ロゴは、3か月で工場閉鎖といきなり会社から告げられるところから物語りは始まります。失意に落ち込むアレックスは妻との関係も悪くなり始めたところで、学生時代の恩師ジョナ再開します。ジョナのアドバイスを受け、アレックスは工場の業務改善プロセスにTOCという考え方をつかっていく取り組んでいきます。
なぜ工場の生産性があがらないのか?工場内でなぜ製造中の品物が滞っている場所があるのか?またその滞っているものを改善するにはどうすればよいのか?という問題を解決していくは非常に興味深いですし、物語としてよんでもおもしろいため、さくさく読めました。
TCOという考え方は生産管理の最適化という考えから発展してきたらしいので(TOC制約理論の広場
より抜粋)性質上対象者としてもっともおすすめなのは、製造業の方ですが、その後、問題解決手法として開発された「思考プロセス」は、製造のみならず、マーケティングや経営、ビジネス全般の問題解決に応用でき、現在ではTOCの中心的存在となっているそうです。
【The Goal 2 It's Not Luck ― 思考プロセス】
一作目で出世したアレックス・ロゴが再び活躍します。工場長から昇格した彼は、仕事、ビジネスを運営する時におきる、思考の対立、家族と会社の間で悩むアレックス・ロゴがTOCから発展した思考プロセスをつかってこれらの障害(衝突)を解決していくストーリーです。
【チェンジ・ザ・ルール! - Necessary But Sufficient】
伸び悩み始めた企業のIT投資ですが、この本はそういった、投資が伸び悩み始めた2002年にすでに、そういったことになるだろうとかかれています。自信を持って作ったソフトウェアがなかなか売れない?ソフトを導入してくれた会社でもうまく活用されない(->売り上げや業務改善に結びつかない->自社のソフトが売れない)のはなぜか?
私が働いているIT業界が話題の本です(前2冊とはストーリーが違います)なので、非常に真剣に読みました(毎回おもしろかっのでサクっと読めましたが)。技術をどうやって金に考えろ!お客を幸せにしないヲタク技術はいらない!とよく前の会社の社長に言われましたが(大変よい言葉をありがとうございます。今でも肝に銘じてやっています)、お客様の意志を汲むのも大切ですが、この本では新しいシステムを導入するお客様のルールの変更も必要だ!と説いているところも興味深いです。
この3冊のすばらしい点は本を通してTOCという手法を学べるという点もありますが、個人的には小説として非常に楽しい本であり、サクサク読めるということです!!私K@yは勉強は楽しくなくてはいけない!がモットーなのでおすすめです。非常に部数もでた本なので、当ページから飛べるブックオフなどで、お求めやすい本だと思います。まだ読んでいない方はこの機会に是非読んでみてはいかがでしょうか。
TOCについてこのようなページがありました。
TOC制約理論の広場
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2004年12月01日
金持ち父さん、貧乏父さん+α

【金持ち父さん貧乏父さん】 【金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント】
ロバート・キヨサキ氏著の超ベストセラーです。
知人にバイトとしない?といわれて、誘われて、面接いったら、就職面接で、そのまま就職しちゃった私が、仕事を始めて1.5年目に出会い、カルチャーショックを受けた本です。たくさんシリーズが出ていますが、とりあえず2冊紹介します。
シリーズ1冊目の【金持ち父さん、貧乏父さん】の内容はアメリカでしか成り立たない等よく言われていますが(著者のロバートキヨサキ氏がアメリカの不動産で財をなしたから)、この本はそういったテクニック本ではなくて、お金持ちという人たちの考え方、心構えを教えてくれる本だと思います。日々働き続けて、出世することが全てではないと私に教えてくれた本です。2冊めの【金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント】はお金を得る手段として4種類(クワhラントといいます)考えらえるという金持ち父さんの考えを元に話しが始まります。
この本を読んで、私がお金持ちというか、幸せになりたい->幸せになっていいんだ〜と思わせてくれた本です。この本を読んでから、成功本とか、お金持ちの考え方に興味を持った私にとって歴史的な本です。
この本を読んでカルチャーショックを受け、行動して、実際にお金持ちになった方がいます。
その人は神王リョウさん。25歳ににして月収数千万円!!という人です。
この神王リョウさんの「Webノウハウ ラーニングコース」(講座)
および、「ir大学 〜 夢を生きる、幸せなお金持ちへの旅」
を現在購入、購読(IR大学は随時追加されていくコンテンツ(pdfで配布されます)です)しています。
お金持ち、幸せになりたい人に超おすすめの講座です!
私がブログをたてようと思ったきっかけはこれらの講座を読み、実際に行動しよう!と感じたからです。
神王リョウさんの「Webノウハウ ラーニングコース」(講座)で実際に収益を上げられるようになった、大学生社長のひろとさんのページ
しかし、自分に甘い性格な私K@yは遅々としてHP作成も進んでいなかったある日、リョウさんのページで「ir大学 〜 夢を生きる、幸せなお金持ちへの旅」
発売の告知を見つけ、速攻購入(こういうことだけは早い(衝動買いちゅうやつです 笑))。そして2度目の正直?でブログをたてることを思いたったということです。しかし、これらのノウハウ、成功本を読むだけでなく、実際行動しなきゃいけない!これが非常に難しいと思う今日この頃です。3年ほどサラリーマンしていますが、自分のために行動するってなかなかできません。日々忙しい、眠いと言い聞かせてる(自分に甘いだけ何ですが・・・)自分と戦っている日々です(多くは負けてますが・・・)。
幸せになるためにノウハウは実践してこそ生きる!ということを心に刻み、日々生きていきたいですね!神王リョウさんの「ir大学 〜 夢を生きる、幸せなお金持ちへの旅」
はそういった意味でも重要な考え方を教えてくれる教科書だと私は思います。
最近こういった若い方々は関西方面があついようですねっ!神王リョウさんのIRをはじめ、【いたずらマーケティング(私は本日購入しました)】の新井諭之(あらいさとし)さんなどなど。関東方面でこういった情報とか、おすすめメールマガジンとかあればコメント等で教えて頂けると助かります。
神王リョウさんのページはこちら
「情報起業」の第一歩は、リスクなし&気軽にできる「Webサイト」から!
![]()
「夢を生きる、幸せなお金持ち」という生き方へ!「ir大学」
![]()
新井諭之(あらいさとし)さんのページはこちら
半年前まで安月給サラリーマンが、半年で月収10倍以上になった秘訣がここに。
![]()
関西一の若手起業家が集まるコミュニティー Project-R21
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2004年11月29日
変な人の書いたツイてる話

【変な人の書いたツイてる話】 【変な人の書いたツイてる話〈PART2〉】
斎藤ひとりさんが、大阪のオーバルホールで行なわれた「最初で最後の講演会」の内容をまとめた本と、公演のCDのセットです。ひとりさんのすばらしい言葉、笑い、生き方が凝縮されています。
余談ですが、幸せな人生を目指している私が好きな著者は斎藤ひとりさん、本田健さん、神田昌典さん、落合信彦さん、大前研一さんです。うーんこうして見てるとおもしろいですね〜。これからもこの方々の本の紹介が多いと思います
。さて成功者といわれている人たちですが、ジャンルは様々。しかしこういった人の本を読んでみると、明確なビジョンを作り、そこに向かって行動するということが根本なのではないか?と最近思ってます(これが非常に難しいですが)。
いつも思うのですが、ひとりさんの本を読むと、非常に心が軽くなります。
IT革命といわれはじめてから、世の中の流れはあまりに速くなりすぎていると、私は思いますが、そういったなかで、ベーシックな商売のみで、成功している一人さんはビジネスマンというより、商人という言葉がすごく似合う人だと思います。
本を読むとそれでいいんじゃない?明るく楽しく生きようよ!って背中を押してくれる気がして、気が楽になります。そしてこの2冊についてくる講演CDが又すばらしいです。斎藤さんの人柄、生き方、そして笑いが凝縮されたすばらしいcdです!うーん超ツイてます!
【斎藤一人の絶対成功する千回の法則】の時にも書きましたが、日々悶々と悩んでいる学生の方々にも是非聞いてもらいたい内容です。
斎藤ひとりさんはボランティアについて、こういう風に語っています(確か今回のこの2冊でいっていたと思うのですが・・・失念)。ボランティアに投資(運営かな)しているのは実業家(商人)です。そういった投資家たちの寄付とかがないと、ボランティアとかを運営できない。だから商人は稼がなきゃいけないんです。商人は経済の心臓なので、一生懸命稼いで、お金という血液を回さなきゃいけないんですと。
この話が自分の業界のオープンソースという話にもつながるなぁって思いました。私が現在働いている某社はUnix系に強い会社なのですが(ちなみに私は前社でバリバリwindows+oracleだったので、windows大好き人間です)、windows=高い=悪といった感覚をお持ちの方が少なくないです。しかし、たとえばですが、マイクロソフト社が、windowsでもうけたお金を世界(主にアメリカですが)パソコン普及に回してくれているおかげで、オープンソースというものがさらに輝いていっている!と私は思うのです。
すばらしいソフトウェアを提供してくださっているオープンソース作成者の方々にも大感謝です。windows大好きというとあの企業はアコギだとかいわれるかたがいらっしゃいますが(もちろんそういった部分は否定しません)、オープンソース等すばらしソフトを作るのにもコストがかかる。そういったソフトだけではなく、環境を提供してくださっている企業、人にも感謝です。
つたない、内容のブログを呼んでくださっている方にも感謝致します。
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2004年11月24日
26歳、熱血社長、年商70億の男
私の一つ上のこの本の著者 杉本宏之氏はまさに漢(おとこと読みます。アテネオリンピックで某N○Kのアナウンサーがアーチェリー銀メダルを取った方の生徒の寄せ書きで【かん】と読んだときはどうしようかとおもいましたが・・・。どん底からはい上がって年商70億の企業を運営している方の、生き方、言葉が刻まれた自伝です。
杉本氏は、生まれた年に父親が事業に失敗し、各地を転々とする。8歳の時の事故で左足付随、13歳に母をなくし、19歳の時に父親が蒸発とまさにすさまじいとしか言いようがないです。まさにハングリーに育った26歳です。
第1章 ハングリー精神の原点。
第2章 独立。そしてどん底へ。
第3章 「闘う火の玉エスグラント」でV字回復へ。
第4章 環境が人を育てる。
第5章 業界に革命を起こせ!
第6章 初心を忘れるな!
しかし、杉本氏のすばらしいところは19歳の時の父親の蒸発をきっかけに就職した、不動産会社で3年連続トップセールスを記録、その後24歳で独立をして(株)エスグランドコーポレーションを設立。若くして独立して創立した(株)エスグランドコーポレーションは1年で倒産の状態に陥ります。しかしそれでも彼はすすみ続け投資マンション業界で年商70億をあげる企業へV字回復させた日々が綴られています。
この本を買ったきっかけは、ここまでハングリーに育った杉本氏の経験からでてくる言葉のすばらしさです。ハングリーな環境で育った方におおいギスギスした言葉ではなく、真に魂から出てきた言葉と思えます。立ち読みして、涙でてきてしまったので、これは買うしかない!と思って買いました。号泣(いつもながら)して読める本です。
自伝的要素が強いほんですが、(株)エスグランドコーポレーションという会社、その中で働く社員がどうやって育っていくか?と言うことを26歳(今27歳かな)の社長がここまで真剣に考えて、言葉にできる人は本当に少ないと思います。読み終えたときには日々一生懸命仕事しよう!生きているってすばらしい!ってきっと思えるはずです。
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2004年11月23日
人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考
著者のトニー・ブザン氏が開発した、全く新しいノートの取り方を解説している本です
マインドマップは中心にテーマをかいて、それに関連するキーワードを放射状に枝をどんどん伸ばしていくという手法です。脳にダイレクトにつたわって、脳のパワーを最大限に使えるとのことです。例はこちら
これまでのノートの書き方との違いは(表紙より抜粋)
・本当に必要な言葉、イメージだけしか書かないので、ノート作成時間を短縮できる。
・必要な言葉、イメージだけを読めばよく、学習に必要な時間を短縮できる。
・復習に必要な時間を短縮できる。
・主要なキーワードが一目でわかる
などなどです。
ボーイング社では航空機の製造マニュアルを幅7mのマインドマップにし、2年間の研修を2週間にしたという実績があるそうです!
いきなり全てをマインドマップへ移行するのは非常に難しいのですが、少しずつやってみるとよいのかもしれません。私は以前資格を取得するための勉強をしていた時期に使用した経験があります。効果は非常にあったと実感しています。
栗田式SRS速読と併用して資格勉強をした結果はこちら(K@yの資格)です。これらIT系の資格を7ヶ月で取りました。これらの勉強を通じて感じたことは、人は自分で限界を決めなければ何でもおぼえられるんだな〜って漠然と思いました。ある説によれば脳細胞は2歳から死に続けているんだから、それでも覚えられるっていうことは記憶に年齢は関係ない。これは覚えられないという固定観念がそうさせるらしいです。(自分よりごっついごっつい頭がよくて、尊敬する栗田昌裕博士がそういってました)
マインドマップを書くツールもいろいろとあるようです。やはりこういった脳に関わるツールは手足を動かしてこそ、意味があるとMindManagerのページでも書かれていますが、他人と情報共有する際には清書するツールは必要だと思います。
フリーではFreeMind
一般製品ではMindManager(トニー・ブザン氏公認?)
MicrosoftVisio2002ではマインドマップのテンプレート&ステンシルがあって、非常に使いやすかったのですが、残念なことに2003ではブレインストーミングテンプレートに統合&簡略化されて、マインドマップツールとしてはほぼ使えなくなってしまいました。
訳者田中孝顕氏は速聴に関する著書等で能力開発で有名な方です。。私は以前この速聴に関する資料請求をSSIにして以来しばらく、営業の電話がやたらかかってきましたので、速聴は全くやっていません。能力開発では私は栗田先生がすきです。著書を読んでみても、初級講座をうけてみても、商売ぽさがみえません。しかし、これらの企業のコンセプトがどうあれ、これらの著者、講座は人の可能性を信じさえてくれるものだと思いました。
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2004年11月22日
非常識な成功法則−お金と自由をもたらす8つの習慣

【非常識な成功法則】
実践マーケッター神田昌典氏の著書です(神田さんのブログ【神田昌典の、毎日が奇跡!】はこちら)。現在このブログで紹介している本は私が過去に読んだものを綴っていますが、紹介前に読み直しています。久しぶりに読んだこの本は将来素敵に生きるためのノウハウが凝縮されているなと感じました。
序章 成功は「悪の感情」から始まる
第1の習慣 やりたくないことを見つける
第2の習慣 自分にかける催眠術
第3の習慣 自分に都合のいい肩書きを持つ
第4の習慣 非常識的情報獲得術
第5の習慣 殿様バッタのセールス
第6の習慣 お金を溺愛する
第7の習慣 決断は、思い切らない
第8の習慣 成功のダークサイドを知る
非常識とありますが、非常に重要な成功法則が書いてあると思います。
まずこの本が説いている、自分の目標、夢を明確にして、イメージして書くと実現する!という点。これはどうやら間違いなさそうです(半分実感してます)。私が今まで読んできたどのような成功法則をが書いてある本でも、自分のやりたいこと、好きなことをしっかり見つけて、行動するというのが根本にきている気がします。すごく当たり前なことですが、非常に難しいですが・・・。
意外に自分の真にやりたいことをリラックスして、考えたことがない方いらっしゃいませんか?
日々の忙しくてこういったことを考える時間をとるのはむずかしいですよね。しかし、仕事より自分の人生楽しく生きよう!がモットーな私はここの時間をなるべくとるように努力しよう!と決めました(今)
真にやりたいことを見つけるために、逆にやりたくないことを考える。そうすると自分のやりたいことが見えてくる。そして、やりたいことを明確にして、イメージして、自己催眠をかける!そして行動する!
この本のすばらしいところは最終章で「成功のダークサイドを知る」という最終章で、お金を持っただけでは幸せになれないと説いているところです。お金を得るまでは悪というか、怒りとかの感情は力になる。しかし、お金を得手からはそれが、逆に非常に恐ろしい影となって返ってくるといくことです。
一応幸せなお金持ちを目指している私としては、そうなる前に、幸せのためにお金を使えるように心をちゃんと育てて生きたいと思います。
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2004年11月21日
プラネテス
私は漫画が好きです。
はっきり言って漫画、アニメは日本の文化だと真剣に思ってます(かといって萌え萌えな趣味ではないです)。そんな私が一押しな漫画を紹介します。
【プラネテス】です。時は2068年、世界は核の炎に包まれた…わずかに生き残った人々は・・・ではなくて、宇宙が身近になった時代のお話です。絵は賛否両論ある思いますが、私はあまりに感動して、一話目で号泣しました。宇宙という舞台のなかで、マニアックにテクニカル路線を行くわけではなく、人っていいなぁ、愛っていいなぁと思わせてくれる作品です。
主人公ハチはデブリ回収屋というサラリーマン宇宙飛行士として、my宇宙船をゲットするために日々働いているところからストーリーが始まります。日々の忙しさに、本当に自分がやりたいことはなんなのか?宇宙と自分て何だろう?とかサラリーマンをやっていても誰もが持っている悩み。宇宙船をゲットするためには仕事以外何もしない、何も考えないと決めて、一人になっていくハチ。そんな中で最終的にたどり着いた結論は・・・愛し合うことだけはやめられない・・・(続きは是非作品を読んでください!本当にすばらしいです)
日々忙しい日々を送っている全ての方におすすめしたいです。何度読んでも泣けます。世の中純愛ブームとか言われていますが、漫画でこういっス作品をデビュー作(たぶん)でかかれた作者の幸村誠さんは本当に素敵な感性を持っていらっしゃる方だなと思います。
愛し合うこと、感謝すること、思いやりを持って接すること。生きていくのに、非常に基本的かつ大事なことですが、難しいことだと私は思います。心が疲れたときにおすすめの一品です。
ちなみに漫画だけではなく、以前NHK BSで放送された、アニメもあり、こちらは全てDVDで発売されています。漫画のストーリーをなぞるだけではなく、アニメオリジナルのストーリーも含まれており、こちらも必見です!映像のクオリティ、ストーリーとも超一級品だと思います。
プラネテスのDVD
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2004年11月15日
生き方上手
【生き方上手】
聖路加国際病院理事長 日野原 重明先生の著書です。90年以上人生を生きてきている先生のすばらしい人生観というか、言葉がたくさん詰まった素敵な本です。読んでいると本当に元気がでてきますし、豊かな気持ちになれます。老若男女全ての人に読んで欲しい本です。特に子育てをしている大人によんでほしいです。
最近できない人がおおい、【ありがとう】とか【おつかれさま】とか挨拶できない人が多いと感じます。こういった当たり前のことをさらっとできるひとって素敵だなぁって思います。私は客先常駐SEなのですが、先日定時後に本社に戻った際にすれ違ったそこのあなた!お疲れ様っていったら言葉くらい返そうぜ!って感じでした。
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2004年11月14日
漫画現代物理学が驚異的によくわかる
漫画現代物理学が驚異的によくわかるは高校物理の範囲を漫画というかおもしろおかしい絵を使って解説してくれている本です。
物理を今更ながらちょっと学びたいとかいう社会人に超おすすめです。ああこんな式あったなーとか思い出すはずです(もちろん受験の時に物理とっていなかった人にもお勧め。)
この本は物理を学び始める高校生とかに教科書と一緒に読んでもらいたいと思います。というより、こういった楽しく学ぶ教科書って何ですくないんでしょうか・・・。
私は学ぶには楽しく!楽しくなければ学べないと思っています。皆様はどうでしょうか?
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2004年11月13日
斎藤一人の絶対成功する千回の法則
斎藤一人さん。いわずもがな本年度長者番付第1位。11年連続商売だけで、長者番付10以内に入り続けている人。
さて私が斎藤ひとりさんの本に出会ったのは数年前に中がよかった女性(元彼女とも言う)の母親(Top保険セールスマン)のおすすめでした。ここ数年お金持ちとか、成功本ばかり読んでいますが、お金お金とやはりお金に縛られている自分に気づきました。お金の前に素敵な生き方だねと言われる人を目指そうと最近誓いました。
斎藤一人の絶対成功する千回の法則は非常にシンプル。ついてると言おう。幸せだなぁ、豊かだなぁと言って、いれば幸せになれると一人さんはいっています。私はこういった考え方が非常に好きです。
小、中と引きこもりだった私が、引きこもりとか、人生に疲れている人にお勧めした本でもあります。ひとりさんの本を読むと、ああ自分は生きていていいんだなぁとか本当に幸せな気分になれます。斎藤一人 人生が全部うまくいく話と併読すると、さらに効果的です。6年間自殺を考え続けてきた自分が、当時出会っていたら本当に救われるなぁと思った本です。
どのような成功本でも共通していることは。夢や目標を明確にして、人に言って、紙に書いて、それに向かって行動すれば実現する!ということです。当たり前のことですが、この当たり前のことがなかなかできない。日々多忙な毎日を送っている私のようなホワイトカラーはなかなか夢とか考える時間がないという人がないだろ・・・と言う声が聞こえてきそうですが、仕事に一生追われる毎日がいいですか?私は少なくても早く引退して、幸せな家族と超幸せに生活して、さらに回りに幸せを振りまきたいと思ってます。それに向かってがんばって行動していこうと思います。
ブログも毎日がんばるぞ!(っと書いてみました)皆様が幸せになれますように。
投稿者 yukinchu : 02:09
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2004年11月01日
デザインは言語道断 「川崎 和男」
幼少より、絵、デザインのセンスのかけらもないと重々承知しているのですが、やはりデザイナーという職業にはあこがれます。
ドリームデザイナー 川崎和男氏(現名古屋市立大学大学院 芸術工学研究科 川崎和男研究室)が雑誌mac powerで連載している記事がまとまっています。著書で喧嘩師と名乗っているとおり、いい感じで切りまくりです(macの雑誌なのに、初代imac切ったり、保守的な大学を切ったり)・・・っ残念。私はこの本のなかで日々悩んでいるホワイトカラーに勉強しろ!そしてはっきり自己主張をしろ!というメッセージを受けました。
個人的にmacは未体験の世界なのですが、macOsX以降のmacは非常にあこがれます!!あのデザインはwindowsPcでは出てきてない世界であり、macを超えるデザインのwindowsPcがでたら速攻買おうと思ってる次第です(氏は将来そういうのやってもおもしろいとも書いてます!!是非つくってほしいっす!絶対買います(氏がデザインに協力しているEizoのLCDは使ってます!)
言語道断とは本来、禅宗、道元の言葉で、「言葉に表現できない世界観」を意味していたらしく、言葉で語りきれないからこそ、それをかたちにデザインしたい!」という氏の心意気が読み取れます。
アフィリエイトはじめました。以下のリンクから購入できます。よかったらご協力お願いします。
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投稿者 yukinchu : 00:57
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