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2005年08月09日
政治と選挙
さて郵政民営化法案が否決されたことにより、衆議院が解散することが決まったYO!
世の中いろいろいわれてますが、この解散はなんとかして、郵政民営化法案を可決したい人々が、脅しとして使ったと思ったりしてます。おまいら反対したら衆議院解散して、その後の選挙で党からバックアップないからなと 民主主義国家の政治家とは思えないやり口。
前エントリーでも書いたけど、最近将来のこと(ケコーンとかさ)を考えるとやはり選挙には行かなきゃいけないと思う(当然おいらは昔から若者ためにいってるよ!)。選挙に行っても変わらないと思っている人々たち。これは罪だと思います(オーストラリアとかでは罰金です)。持っている権利(選挙権)を使わずに文句いう人々は論外だな〜と。
さて、興味ないかもしれないけど、少し選挙について知ってもらいたいと思ってかいてみる。
(小学校で習ったんだけど、子供嫌いの担任のせいで全くわからなかった自分への復習でもある。)
日本の国会には2院制といって、衆議院と参議院がある。
衆議院の任期は4年だが、今回のように解散によって、解散総選挙(議員の総入れ替え)がある。
総理大臣はこっちから選ばれる。
参議院は任期は6年であり、解散はないが、半分ずつ3年ごとに選挙がある・・・らしい。
ということは衆議院のほうが、ダイレクトに国民の意思が反映されるといえる。
詳しく興味ある方はこちら
さてこの2院政の特徴は新しい法案はまず衆議院で審議され、可決されたら参議院に送られて、審議される。ここで可決されればこの法案は可決する(しってました?)。もし参議院で否決された場合は再び衆議院に戻され->修正->衆議院再審議となるらしい。
法案審議においては衆議院の決定が優先される???(衆議院の優越??)。また、首班指名の結果が衆参で分かれた場合、衆議院の結果が優先されるらしい・・・ということで参議院はあまり機能していないともいわれる今日この頃。というのは【衆議院の優越 】として、日本国憲法第59条に明記。衆参両院で結論が分かれたときに、衆議院にもどされたあと、「衆議院で出席議員の3分の2以上の多数で再び可決」されれば、法案が成立するという ????なところみたい をいをい両院で再審議しないんかい!
とこんな感じらしい!今回の衆議院選挙は国民の意思を確認する超超大事な選挙になりそうだ!
最近ガソリン高いとおもいません?税金高くなったと思いません?それは小泉内閣の行った政治の結果であることは覚えておいた方がよいと思います。あなたはそれでもまだ小泉内閣を支持しますか?という審判の場が今回の選挙だぜ!若者よガソリン高くなったら遊びにいけねーYo(オイラかww)!税金高くなったらせっかく稼いだ給料で遊びにいけねーYo!(オイラだけか)。
いっても変わらないではなく、いかないから変わらないんだと思ってほしい!最近日本景気わるいし、おかしくない?社会がおかしいのは政治が全く変わらずどんどん悪い方向に向かっているからかもしれない。もっと世の中楽しく遊ぶ(じゃなかった)生きるために、俺らの一票で変えてみようぜ!