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2004年12月14日

エスキモーに氷を売る&エスキモーが氷を買うとき

エスキモーに氷を売る エスキモーが氷を買うとき

【エスキモーに氷を売る】【エスキモーが氷を買うとき】
著者のジョン・スポールストラ氏は、NBA(全米バスケットボール協会)で観客動員数最下位だったニュージャージー・ネッツを、27球団中チケット収入伸び率1位にまで導いた人物であり、先日スノーボード業界最大手のBurtonと契約を結んだ人です。
アメリカではすでにスポーツ業界にもマーケティングが必要というのが定説になっており、こういった考えが日本の球界等スポーツ業界に必要な風なのでは?と思います。

この本を読むことで、ジョン・スポールストラ氏がニュージャージー・ネッツの売り上げを上げた実例を元に、彼のユニークなマーケティング手法を学ぶことができます。商売に関係がない人でも、得られるものが多い本です。

マーケティングというと、統計データとか、広告費をいかに確保するかとか考えてしまいますが、彼の手法はいかにお客様に買って頂くか?を考え、持っている資産を有効活用し、お客を喜ばせることにあるようなきがします。【エスキモーに氷を売る】で基本的なマーケティングの概念を学び、【エスキモーが氷を買うとき】で具体例(ケーススタディ)ができるため、2冊そろえるのが私的におすすめです。

ジョン・スポールストラ氏は最近スノーボード最大手バートンと契約しました。こういうことで、一部の人はまたバートンが独占するだろうとか、一人勝ちで嫌いとか、そういった話題になりそうですが、windowsのマイクロソフトと同じで、その業界に一番お金を払って、多くの人に商品、環境を提供しているのはやはりバートンであり、マイクロソフトであると思います。ジョン・スポールストラ氏が冷え切ってお金周りの悪いスノーボード業界でどういった手腕を見せるか?非常に興味津々です。

こういったマーケティングやられるとやっぱり買っちゃうんだろうな〜と思ったりします。元々あまのじゃくな性格な為、皆と同じではやっているものっていうより、お気に入りの物を探したりして、それにお金をかける(願わくばお金に縛られない生活がおくりたいですが・・・苦笑)。そういった自分なので、このマーケティングやられたら即買いとかもあり得そうです。

最近買った物といえば、スーツを作りました(^^ ここで。私は尻がでかいため(デブではない)市販のスーツはズボンだけ2サイズあげないといけないので、ほぼ変えないのです。知人の店ですが、スーツはこだわればきりがない(フルオーダーのスーツは夢です)・・・そこがおもしろいし、心をくすぐる。自作pc好きはまずはまります。イージーオーダーだと市販のスーツとあまり変わらない値段で素敵なものが作れます。しかしこういったプロショップといわれるお店(スノーボードでも、サーフィンとかでもありますよね〜)って敷居高そうなイメージありますよね?入って話しを聞いてみればそうではないところがおおいのですが、お店にはもう少し入りやすい雰囲気があると(どういう雰囲気でしょう 苦笑)よいのですが〜。結局は口コミとかになるのでしょうが、ここをクリアするだけで、売り上げが上がる気はします。そういう点でこのお店は入りやすいです。店長が書いているTAILOR STYLE 通信 もおすすめです。

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投稿者 yukinchu : 2004年12月14日 23:33
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トラックバック時刻: 2004年12月14日 23:23

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投稿者 スノボーサーチ : 2005年05月08日 10:55

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