2006/05/18(木) グロスモーン国立公園2
昨日のちょー寒いフェリーとは段違いのすてきな宿でしっかり休みました。
昨日朝食の時間を8:00にお願いしたので、自分たちの時計で8:00に朝食をいただきにリビングへ行ったのですが・・・レンジの時計が8:30??とくに気にせず朝食をいただいたのですが、後で調べたらここニューファンドランド島では対岸のノヴァ・スコシア州より30分時時差があったのです!いままで時差って1時間単位だと思っていた私には結構カルチャーショックでした。
ロブスター・コーブ・ヘッド(Lobster Cove Head)

グロス・モーン国立公園のハイライトであるウェスタン・ブルック・ボンドへ向かう海岸線に途中にあるビューポーイント。この辺の山々の景色はオーム(ナウシカに出てくるね)の群れのようでした。
コースタルCoastal(Green Pointトレイル)
同じくグロス・モーン国立公園のハイライトであるウェスタン・ブルック・ボンドへ向かう海岸線にあるトレイル。片道3kmということで途中で引き返しました苦笑

そしていよいよウェスタン・ブルック・ボンドへ向かいました。その途中で初めて人生初の野生ムース(雌)に遭遇しました〜(^^
ウェスタン・ブルック・ボンド(WesternBrookbond)
グロス・モーン国立公園の一番の見所。

ここから3kmほど内陸にトレイルが伸びています。

途中で道をふさいでいるムースに遭遇!!ムースは世界最大の鹿だけあって、ラクダ並みの大きさですげービビリました。草食動物なので近づくと逃げていってくれました(^^残念ながら大きな角を持つ雄には一度も出会えませんでした。

1万5000年前に氷河の浸食によりできた断崖絶壁は必見です!オンシーズンには写真の船で断崖の奥にいけるそうです!残念ながらオフシーズンだったので船は動いておらず、すっごく寒くて、湖も荒れまくりで、誰もいませんでした。

左端の海岸線から指さしている所まで3kmのトレイルがあり、そこから船でさらに奥にすすめるのです。
昼食

例のごとく昨日夕食を食べた店がすっごくおいしかったのでまたきてしまいました。

チーズケーキもごっついうまかとです。
ウッディ・ポイント(Woody Point)

19世紀初頭から、サーモン、ロブスターの漁、加工などで栄えた港町です。もう一つの見所テーブルランドの麓へ行く途中によりました。
テーブルランド(Tablelands)

北米大陸のプレートと、ユーラシア・アフリカ大陸のプレートの衝突により押し上げられできたテーブル状の台地
写真はウッディ・ポイントから見るテーブルランド。

テーブルランドの近くにあるディスカバリーセンター(インフォメーションセンターのようなもの)から見るとこんな感じです。ディスカバリーセンターもオフシーズンでクローズしていたのですが、これから始まる観光シーズンのためにスタッフの人たちがいろいろ催し物の準備をしており、中に入れてくれました(^^
テーブルランドを無事見終わった後は再び本土へ戻るために、ポート・オ・バスク(フェリーの港)へ向かいました。もちろんフェリーはドミトリーの$16を迷わず払いました!2段ベッドでベッドはやたら柔らかいですが、暖かい部屋は十分休むことができました(^^
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