2006/05/15(月) ハリファックス2(Halifax) 〜 ライトハウスルート
昨日につづいてハリファックスをまわった。そして非常に美しい風景であるライトハウス・ルートを巡りました。
セントポール英国国教会(St. Paul's Anglican Church)

1749年、当時のイギリス国王ジョージ2世によって建てられたカナダ最古のプロテスタント礼拝堂。
イギリスの人々がカナダに入植してすぐ建てられた教会らしく、質素というかシンプルな建物だなぁと思います。
セントメリー教会(St.Mary Basilica)
大西洋海洋博物館に向かう途中にあった教会で詳細は不明です・・苦笑
大西洋海洋博物館

海洋史に関する州立博物館。タイタニック号に関する常設展示があり、当時の救出の様子、乗客名簿や海から引き上げられたタイタニック号の備品などが展示されている。

ちなみに管理人は多少感じるものがあるのですが、さすがにこのタイタニックの展示と水難事故の記録コーナーは寒気が止まりませんでした・・・。
Fairview Cemetary
ハリファックスにはタイタニックの犠牲者が埋葬されている墓地が3カ所あります。その中でも映画タイタニックの主人公と同じJ.Dawson(実際にはジャック(Jack)ではなくジェームス(James)・ドーソンという名のタイタニック号のボイラー夫であったと言われている)というお墓をさがしたのだが、見つかりませんでした・・・。救出後奇跡的に息を吹き返したが、すぐになくなった名もなき子供のお墓にたくさんのお花が添えてありました。
あとで調べたところやはりこの墓地で間違いなさそうです。
ライトハウス・ルート(Lighthouse Route)
ライトハウス・ルートとはハリファックスから大西洋沿いの海岸線を走るハイウェイ#3や#329、#333沿いにある古都を結ぶルート。美しい港町が非常に印象的で、ハリファックスにきたら是非レンタカー借りて回りたいルートです。以下ライトハウス・ルートにある町です。ハリファックスから一番遠いルーネンバーグまでは往復約140km位だと思います
ペギーズ・コーブ(Peggy's Cove)

入り江周辺に60人ほどが暮らす小さな漁村。岩礁の上に立つ灯台が有名な町で、灯台の1階はカナダで最初の郵便局併設灯台になっていて、ここからだす郵便物には灯台マークの消印が押されるそうです。

私にとって初めての本物の(笑)大西洋は非常に印象的でした。
マホーン・ベイ(Mahone Bay)

セント・ジェームス教会など3つの教会が並ぶ風景が非常に印象的。湖が穏やかな場合は湖面に映る教会がきれないだと思います。
ルーネンバーグ(Lunenburg)
ルーネンバーグは、イギリス植民地として1753年に築かれた町。町の名前からドイツ系の人が多いようで、教会や、町、建物も非常に独特で印象的でした。

19世紀創建当時の姿をとどめるルーネンバーグ・アカデミー。

対岸からみるルーネンバーグ。
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