2006/05/12(金) ナイアガラの滝 Niagara Falls&CNタワー

知人の両親を無事に迎え、レンタカーも借りとうとうカナダの超有名観光場所ナイアガラの滝へ向かう日がやってきた。

ナイアガラ・オンザ・レイク(Niagara on the Lake)

ナイアガラ・オン・ザ・レイク1
トロントから五大湖であるオンタリオ湖に沿って3時間ほどナイアガラの滝の方へ向かって走ると、ナイアガラ・オン・ザ・レイクという小さな街に到着する。19世紀にはアッパー・カナダ(現オンタリオ州)の初の首都として栄えたそうだ。滝に行く前にまずはここで腹ごしらえ。
ナイアガラ・オン・ザ・レイク2
イギリス風の建物が多くのこっていてひじょーーにきれいな街でした。
ナイアガラ・オン・ザ・レイク3
街からシャトー・デ・シャルムへ向かう道もすげーきれいでした。

シャトー・デ・シャルム(Chateau des charmes)

シャトー・デ・シャルム1
ナイアガラ・フォールズから西のグリムズビー(Grimsby)にかけては約40あまりのワイナリーがあり、ナイアガラ・ワインルートとよばれる一帯がある。多くのワイナリーがガイドツアーを行っていると言うことで、シャトー・デ・シャルムというワイナリーのガイドツアーに参加した(参加費$2)。

アイスワインについて

ナイアガラ一帯のワイナリーでは世界でもめずらしいアイスワインの生産でも非常に有名です。

アイスワイン用葡萄は、通常のワイン用葡萄が収穫される秋ではなく、葡萄の実をあえて樹につけたまま冬の到来を待ちます。冬が近づくにつれ、アイスワイン用葡萄は凍結と解凍を幾度も繰り返しながら、少しずつ水分を失い、葡萄本来の甘みと芳醇な香りをまとった果汁が実の中に凝縮されていくそうです。収穫した葡萄はすぐに凍ったまま圧力をかけて一気に搾られます。すると葡萄に残った僅かな水分は凍ったままで、零下でも凍らない甘みと香りの凝縮された果汁だけがごくわずかに得られます。通常のワインにくらべて1/8しか果汁がとれないそうで非常に貴重なワインとされています。

アイスワインを最初につくられたドイツ、その後製法が広まったオーストラリアでは葡萄が凍るほど気温が低くなるのが珍しく、アイスワインが製造されるのは数年に一度といわれいるようで、毎年安定して生産出来るカナダのアイスワインは最近有名になってきているようです。アイスワインについてもっと詳しく知りたい方はこちら(Canadian Ice Wine Gallery)

ツアーの最後にテイスティングがあるのですが、アルコールに弱い管理人はほんの少しだけ味見いたしました。赤、白、ロゼ、アイスワイン。どれも非常においしかったですよー。アイスワインはすっごく甘くてフルーティで、アイスやヨーグルトに入れても良いとテイスティングを教えてくれた方がいってました(ちなみにガイドツアーは完全英語ですが、テイスティングの説明は今年?このワイナリーに入社した日本人の女性が説明してくれました)。

ナイアガラ・ヘリコプター

ナイアガラ・ヘリコプター1ナイアガラ・ヘリコプター2
数あるナイアガラフォールズのアトラクション??のなかで最初にいったのがナイアガラ・ヘリコプターです。
知人の両親がまずナイアガラをみるならヘリコプターにということで、私と知人は節約のために下で待っている予定だったのですが、せっかくの機会なのでのりなさいと知人のご両親がヘリコプター代$100をだしてくださり、人生初のヘリコプターに乗った次第です。
ナイアガラ・ヘリコプター3
(ヘリコプターから見るアメリカ滝)
空から見る初めてのナイアガラフォールズはすっげーすっげー大きくてすっげーきれいでした。
ナイアガラ・ヘリコプター4
(ヘリコプターから見るカナダ滝)
この機会を与えてくださった知人のご両親に本当に本当に感謝しています。

霧の乙女号

霧の乙女号1
ヘリコプターの次に乗ったアトラクションは霧の乙女号と呼ばれる滝壺に向かう船。こんな感じでカナダ滝の滝壺に限りなく近づきます・・・。
霧の乙女号2霧の乙女号3
滝壺の中は雨が降っているようにごっつい濡れる・・・。と言うことでこのようなカッパ(ゴミ袋に穴あけたみたいなやつ)が記念にもらえます。あ乗船料は$13に税金がかかります。

テーブル・ロック

テーブル・ロック
カナダ滝の真横にあるもっとも有名なビューポイントがテーブル・ロックです。細かい水しぶきがあがってくるので、晴れた日はこの水しぶきに光が反射して虹が見えるようで、この日は改正でちょーきれいな虹が見えました。

花時計

花時計
ナイアガラフォールズ〜ナイアガラオンザレイクへ向かう道の途中にある直径12.2mもある秒針がついている世界でも有数の花時計。合計2万本の植物がつかわれていて、地元のナイアガラ園芸学校の生徒によって手入れされているということで、手入れも行き届いていて非常にきれいな時計でした。花時計を見終わった後はトロントへの帰路につきました。

CNタワー

CNタワー1
トロントのランドマークであるCNタワー。知人のご両親と一緒に行こうと思ってこの日までとっておいたのですが、ナイアガラの帰りに上ってみました。全長553.33m、地上346mには屋内展望台があり、351mには展望レストラン、そしてその上に地上447mの世界一高い展望台スカイポッド(スペースデッキ)あがる。
CNタワー2
まず屋内展望台にあがり、そこからスカイポッドへは別料金で更にエレベーターで上がる。満員電車でした。
CNタワー3
地上447mの証です(^^
CNタワー4
スカイポッドから見る月
CNタワー5
同じくトロントの金融街とまあこんな感じで夜はすっごい夜景がきれいです。
デジカメは夜景モード+ミニ三脚つかってます。
CNタワー6
あと屋内展望台にはガラス張りでしたが見える所があってすげーこえーです。350mから見る下・・・。フラッシュたいちまってますが・・・。こんなかんじでトロント観光が無事終了した次第です。

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