2006/05/09(火) オタワ2 〜 トロント1

昨日に続いて本日の前半はオタワ観光を結構。
夕方からはこのたび唯一の鉄道を使った移動で結構わくわくしている。

アレクサンドラ橋〜カナダ文明博物館(Alexandra Bridge〜)

昨日バスのルートを確認したのでバスを使用しオタワ川(ケベック州側はウタウエ川というらしい)手前のフェアモント・シャトー・ローリエ(またフェアモントだす)までバスで向かった。今考えるとよく昨日は歩いたものだと思った

アレクサンドラ橋
カナダ文明博物館に行く途中にあるアレクサンドラ橋

カナダ文明博物館(Canadian Museum of Civilization)

カナダ文明博物館1
2万5000ヘクタールという広大な敷地に経つ博物館。

1階の大きなホールには大きなトーテムポールが並び更に先住民族の暮らし、文化を学ぶ事が出来る。
カナダ文明博物館2階
2階には子供博物館(子供向けの展示物)と郵便博物館(カナダの郵便の歴史がわかる)があり、
カナダ文明博物館3階
3階には復元された住居や町の展示物を眺めながら1000〜1890年代のカナダ発展の歴史が時代を追ってたどれるようになっており、カナダを知るにはお勧めのスポットです(当然全部英語ですが・・・)。
カナダ文明博物館外
屋外からはオタワ側を挟んだ対岸にオタワの町、運河、国会議事堂などきれいな景色を眺めることが出来た。

リドー運河(Rideau Canal)

リドー運河
市内中心を流れる全長202kmの運河・・・らしい(相変わらず地球の歩き方より 苦笑)
特徴は水門を開閉しながら川の高低差を調節して、船を進ませるようになっているところだ。屋形船みたいな感じでしょうか?ちなみに水面は結構下で、柵も何もないので高所恐怖症の私にとっては結構怖いところでした。

国会議事堂&ピースタワー(Parliament Building & Peace Tower)

国会議事堂
恥ずかしいことにこの旅を始めるに当たって勉強してオタワがカナダの首都だと知った俺・・・orz
ということでオタワの観光名所国会議事堂と、その敷地内にあるピースタワーにも行ってきた。議事堂は敷地内に、センター、イースト、ウエストと建物が別れており、この写真はセンター。真ん中にそびえ立っているのがピースタワー。
オーケストラ
ピースタワーの麓まで行くと地元の音大学生達であろうか?炎天下の中椅子にすわってオーケストラの演奏を行っていた。
ガティーノー
ピースタワーは無料で上まで上がれるが結構並んだ。タワーを上る際に、タワー内にある大小53個ものカリヨンが見えたのが非常に印象的だ。地上60mの上からはオタワの対岸の町ガティーノーが一望出来た。

スパークス・ストリート・モール(Sparks Street Mall)

オタワのビジネスの中心街という感じのストリート。
昼食を探しつつふらついてみた・・・が昨日の夕食ではないがいまいち良いところが見つからないと言うことで、宿に戻る方向で歩き出した俺たち・・・。しばらくすると昨日夕食をとったカレー屋が・・・中をのぞくと昨日の店員さんではない・・・と言うことで2日続けてカレー確定!!うまい所を見つけると2日連続で飯を食べているなぁとか思いつつカレー最高です!

ダウズ湖(Dows Lake)

カレーを食べて宿に戻ったところまだ時間があると言うことで、宿に近いと教えてもらったダウズ湖に行ってチューリップを見ることにした(フェスティバルだし)。地図を頼りにダウズ湖に向かった私たちだがなかなかダウズ湖が見つからない・・・。時間が結構押してきた・・・。
ダウズ湖
ようやくたどり着いたダウズレイクのチューリップはすっごくきれいでした。

オタワ駅(OTAWA Station)

ダウズ湖が予想以上に遠くて、結構時間もカツカツになってきたところでバスティーポに向かいタクシーを捕まえ
VIA鉄道に乗るためにオタワステーションへ向かった。途中で渋滞にヒヤヒヤしつつ無事に到着。
オタワ駅

チェックイン?も無事に済まして落ち着いたところで記念撮影。
VIA鉄道
更に出発前に鉄道を一枚。オタワからトロントまでは4時間30分の電車旅と相成りました。
VIA鉄道座席
座席はコンフォートクラス(以前のエコノミー)とはいえ日本人の自分にとっては十分過ぎる広さで、快適な電車の旅でした。予算があればもっと長距離の電車の旅をしてみたいと感じました。

22:44 無事トロントに到着し、宿泊するB&Bは23時移行のチェックインは少しお金がかかると言うことで、タクシーに乗って向かうことにしました。しかし乗ったタクシーのアラブ系のおっちゃんが宿のあるストリート名がわからず地図(タクシー用の地図みたいで電話帳みたいでした)を見始めてまたしても時間カツカツで焦る俺・・・。無事場所が判明し、途中の観光名所などを案内しながら運転してくれました。話を聞くと奥様が日本にいて英語の教師をやっていたとかやっていないとか。宿の住所付近についても宿の場所がわかるまで待っててくれて、いいおっちゃんでした。宿に着いて少し落ち着いたところで明日に備えて床についたのでした。

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